現像技術を磨きたい

カメラって機材の話は楽しいし簡単なんですよね。でも僕は、写真そのものの本質についても追求したいって思っているし、その中のカメラの話が良いなって思っている。

いい写真ってなんだろうね?って話は一生考える話なんだろうなって思う。これはまたそのうち書いていくとして、いい写真を表現するために大事なことのひとつに現像技術があるなって思う。

Lightroomを使い始めてだいぶ立つけど、未だにわからない言葉もあれば、自分がイメージしている写真に近づけることが出来ないってことも多い。

Nikon Z7, Z50mm F1.8, 1/320, F8, ISO100

この写真なんで F8で撮ったんだろう?時々こんなんあるのだけど💦でこの写真をコダクロームっぽい色にしたいって思って撮ってるんですね。これはNikon Z7のスタンダードをちょっとだけ明るさ調整だけしています。赤も緑も青も鮮やかすぎるんですよね。冬なのに元気っていうね。

もう少し落ち着かせたい。色に深みを持たせたいって思っているんです。このコダクロームの色、落ち着いた色、深みのある色っていうのをLightroomの現像ではどうするのか?と言うのを言語化すると言う過程が僕の場合すっぽり抜けて適当にしているから思った色が出ないんですよね。

現像ソフトも候補はLightroomの他に、Capture One、Da Vinci Resolvとあってそれぞれで出てくる色や絵が違うらしい。これらのソフトでインフルエンサーの林さんの発売しているMonetと言うカラーグレーディングシステムを使うことで、色の仕組みを学んでいきたいなって思う。

とりあえず書くと少し思考が進むので書き記しておきます。

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