白を白く写すのが本当に難しいと言う話し

西田航フォトカレッジ2週目のお題は花。

誰でも入れます。

花をクローズアップで撮るとか、マクロで撮るとか。なんかありふれててアイディアが浮かばない。

あるとき、昔撮った黒バックで黒いドレスを着た女性を撮ったことがある事を思い出した。

今回の作品は花を人に見立てて、サイド光で花の影を引き立たせたいと思った。

撮影ボックスに花を置き、撮るのだけどこれが本当に難しい。

最初はストロボで影を作るつもりが、ボックスの中を白くセットアップしたら全く以て影が出来ない。

そこで、今度は自宅にある読書用のライトを置く。影は出来るのだけど、思ったほどの濃さが出ない。

まず白い背景が白く写らない。そしてムラが出来る。更にISO感度を下げたいから、シャッタースピードを遅くするんだけど、上から真下に撮影するってことを三脚でしたこと無いので、そのポジションを取るのがとても難しい。

なんだかんだで苦労しました。

α6400 Sigma 56mm/F1.4 ISO800 SS 1/5 F16 Lightroom現像 トリミング 5000K

写真は色温度5000Kの写真を最初イメージしてたのですが、最後に色温度を2000Kにしたら青くなってかなり幻想的。

提出はこちらを出しました。

α6400 Sigma 56mm/F1.4 ISO800 SS 1/5 F16 Lightroom現像 トリミング 2000K

いやあ物撮り。マジで難しいです。また来週も頑張ります。

課題は白を白く撮る。黒を黒く撮る。です。

この記事を書いた人

上田 修司